ゼネコンの内勤部署について語ってみる。

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ゼネコンとは、ゼネラルコンストラクター(総合建設業)の略ですね、基本的にゼネコンは建築、土木工事を請け負いその工事を完工させることで施主から工事費を受け取っています。

工事現場のことを知らない人からすると、街中のでかい建物をゼネコン社員だけ作り上げるのかとかと思う人もいるかもしれませんが、ゼネコンの社員は現場の監督員として存在しています。ゼネコンを中心として、設備業者や、EV業者、舗装業者、クロス張りの業者、タイルを張る業者、家具屋さんなど様々な人が一つの現場でひしめき合うことになります。

私は内勤勤務なので、そこでの日常はあまり知りませんが、設計者として現場に出入りする立場でした。現場に出入りする設計者(正確には監理者といいますが)大体週1回とか2週に1回現場で進捗状況の確認や、現場からの質疑対応などを行っていきます。

通常、設計者・監理者と現場は組織が異なるため、比較的設計者が

この記事を書いた人
アンディ

現在コンサルに勤める一級建築士。
将来自由な生き方をするために試行錯誤中。
このブログもその試行の一つです。
皆さんとともに成長していきたいです。

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