投資を始めるときに必要なこと

投資

こんにちは、アンディです。

今回は趣味で行っている投資についての話題です。本気で投資を行っている方には薄い内容になるかもしれませんが、投資を始めてから大きく資産を減らしてしまったとか、なにから勉強すればいいかわからないとか、意外と最初期段階で躓いてしまっているひともいるかと思います。

曲がりなりにも数年間続けてきて市場に残ることができている私の生き残り戦略をかいていこうと思います。

投資はエネルギーを要することを認識する

まず、投資を始めるときというのは不労所得や、楽して大金を儲けたいという気持ちがあると思いますが、その考えは捨てたほうが身のためです。

企業の業績の確認や、チャートの分析・監視などを行っていると普通の仕事ではありえないほどの精神的消耗があります。

特にレバレッジ商品のポジションを持っていると利益だろうと損だろうとチャートの監視中非常に消耗します。目はぎらつき、アドレナリンがでて眠くなりません。おなかもすかなくなり、体が悲鳴をあげます。慣れることで少しづつ楽になると思いますが多分ずっと続くでしょう。

資金管理

とにかく資金をなくさないようにしましょう。

どれだけ下手くそなトレードをしても、入れるお金を制限していれば自分の資産すべてが消えるわけではありません。

どれだけ上手なトレードをしても、いつもフルベットしていたら一回の負けで消し飛んでしまいます。

自分の身の丈を正しく把握するまで、でかい勝負はさけてください。

把握できていると感じても、それはうぬぼれの可能性が高いため気を抜かないことです。多分どこかのポイントで大きな負けを経験するはずです。その時、資金管理ができていれば勉強代で済ませることができます。また勉強代を最小限に済ませるためにテクニカル分析は必ず学びましょう。

防御力を高めるテクニカル分析

これは投資を始めてからわかったことですが、株価や指数というのは実際の業績に必ずしもリンクしていないということです。私も業績がいいのに下がり続ける株を持ち続けて大損したこともあります。(こういうのは様々な本に書いてありますが実際に体験するまで意味わからないと思います。わかるまでは小ロットでうまく負けましょう。)

株価というのは既出の材料に対しては、すでに市場参加者の反応が織り込まれています。なので普通に業績がいいのに、株価が低い銘柄は市場がそう判断していることになります。とにかくそういう株は上がりません。

相場は生き物です。相場というモンスターが強さにかかわらず、戦うとき武器や防具を持たずに戦うのは無謀です。テクニカル分析がその装備の役割を担うと思います。

ファンダメンタルのみで戦うのは無謀ですが、テクニカルのみで戦うのは意外とありな戦略になり得ます。業績がいいから株価が上がるのではなく、株を買いたい人がいるから株が上がります。

テクニカル分析で買っておいたほうがいい書籍を紹介しておきます。いきなりこれを読むと気が遠くなるかもしれませんが、最初は理解できなくてもよいと思います。ぶっちゃけ私もまだできていません。でも最低限こういう環境下で戦いが行われていることを知ることが大切だと思います。

長く生き残りましょう

投資は長くやってる人やチャートに触れている機会が多い人ほど有利なゲームであると思います。兼業でやる場合長い時間張り付くわけにもいきませんから長い目で見て経験を積むことにフォーカスするのが王道の戦略になるのではないかと思います。

会社の業績や市場のファンダメンタル的な要素は長く相場にいることで必要な情報がわかってくるでしょう。私もまだ道半ばですが、その予感は感じています。

とにかく資金的な余裕をもって戦い、戦いのなかで学びましょう。

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