IQテストを受けてみた結果中途半端だったがそれはそれでよかったかもしれない話。

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こんにちはアンディです。

皆さん自分の知能について世間の中でどのくらいにいるのだろうということは考えたりしないでしょうか。

ツイッターでビットコイン等のトレーダーとして有名なHATさんという方がIQテストを受けていたので。つい私も受けてみてしまいました。HATさんの結果は今は残っていないようですが、140ぐらいの数値を出している天才でした。

その後ちょっとしたトレンドになり、トレーダーたちがテスト結果を載せていましたが高IQばかりでした。どうやら凄腕トレーダーはIQが高い人が多いようです。おそらく、パターンの認識、分析が高レベルで行えるということがトレーダーの素質として見られるのではないかと思います。

私も気になり二つIQテストを受けて見ました。一つはHATさんがうけていたものと同じものでメンサ系の団体のWEB版テストのようです。これは無料で受けられました。

私の数値は115のようです。

もう一つのIQテストは「IQテスト」と調べると一番上に出てくるサイトで受けてみました。700円ぐらいお金かかりますが。

↓国際IQテスト

IQテスト (2021) | 国際IQテスト
世界中で使われている公式IQテスト(平均IQスコア:100)。 それぞれの結果には、候補者をランク付けする個別の統計が出されます。

そして私のIQは以下のような結果となりました。

IQは119ですね。

二つのテストを受けてみて115と119と出たので大体115あたりのIQだと考えましょう。

これが本当に正しいかどうかというのはいろんな説があると思いますが、ひとまず今回は信じてみることにします。高めに出てしまってるかもしれません。

IQが20異なるとコミュニケーションが難しくなる話

このテストを受けてからIQというものについて興味がわきいろいろ調べてみました。

ちょうどkindle unlimitedに以下のような本があったので読んでみました。

おそらく115というのはおそらく高知能には属さないけど普通な人の中ではいいほうという感じだと思います。120以上から優秀とされる分類になるそうなので、120以上の数値を得られなかったのはそこに一つ大きな壁を感じます。

この本はかなり煽るような表現をしていて読みやすかったです。

ざっくり紹介するとIQが20違うと話が通じなるという説について話をしています。IQが130とか140の人たちにとってはほとんどの人がチンパンジーに見えるそうです。それぐらい見えている世界とコミュニケーションの目的が変わってくるという話が書かれています。これはかなり身をつまされることです。

私のケースでいうとIQ115なのでIQ100を切るあたりの層の人らへんからコミュニケーションがと取りにくくなってきますし、IQ130以上のひととも難しくなってきます。私はよく頭のいい人に出会うと恐怖を感じるのですが、おそらくIQで表してしまうと120~130あたりの層の人たちがそれにあたるのだろうと思います。それ以上になるとおそらく私はその人にとって「チンパンジー」みたいな存在になり、認識することさえできません。

高IQは幸せとは関係しない話

高IQの人にとって人生はイージーなのか?というと上記の話からしても、幸福度にはつながらないことがわかるかと思います。

会話が通じる人が少ないということは、満足にコミュニケーションをとれる人間が人類のうち少ない割合にしかならないからです。

それも、低IQの人は高IQの人に対して、そのように認識できず、高IQのみがチンパンジーと会話していることを認識してしまうのです。

めったにいないと思いますが、IQ160の人がいたとき会話が通じるIQ140~180は全体の0.4パーセントしかいないようです。

楽しく過ごすために居場所をコントロールするべきかも

人は基本的には群れとか、仲間とかそういうものの中で相互に信頼がおける関係を気づくことができるとき、楽しく幸せに過ごす活力が生まれると思います。

高IQの人にとって、それはなかなか得難い珍しい環境ではあるのですが、頭がいいことに気づいたその人は一刻も早く、同じく頭のいい人が集まる場所やそれを理解できるぐらいの通訳者(IQ±20)のいる場所にいくべきだということがわかります。

コミュニケーションの目的が、同じもの同士のほうが多分コミュニケーションをしていて楽しいと思います。こんな書き方は変ですが、頭いい人は頭いい人同士、悪い人は悪い人同士のほうがコミュニケーションに齟齬が生じないのです。

皆さんがどのあたりに属しているかそれぞれ異なると思いますが。

自分自身を振り返ってみる

今回の件を考えてみて、これまでを振り返ってみると私からもこいつは知能低くて話通じないなと感じるときと、賢すぎて恐怖を覚えるタイプのひとが存在しました。そして、それよりももっとすごい、私が認識できないレベルで知能の高い人にも実は出会っていたのかもしれません。そう考えると、常に謙虚にいることの必要性を強く感じるのでした。

それでは。

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